ONKYO CR-185

ONKYO CR-185の修理〜CDベルトとピックアップレンズの交換!!〜

H3/9/3

ONKYO CR-185

今はパソコンに繋げて聞いてます。めっちゃいい音でかなり気に入ってます!!

<アンプ部>
  • 定格出力:20W+20W(4Ω), 15W+15W(8Ω)
  • 実用最大出力:25W+25W(HEITA 4Ω)
  • 全高調波ひずみ率:0.2%(1kHz 8Ω 定格出力時)
  • SN比:100dB(MD, TAPE)
  • 周波数特性:10Hz~50kHz(TAPE→SP OUT 1W出力時)
  • トーンコントロール:S.BASS 55Hz+9.5dB, BASS 100Hz±10dB, TREBLE10kHz±10dB
  • 入出力端子:MD(IN/OUT), TAPE(IN/OUT)

    <チューナー部>
  • 受信周波数:FM76.0MHz~90.0MHz, AM522KHz~1629kHz
  • 受信感度(FM) :19.2dBf(2.5μ, 75Ω, S/N50dB)
  • SN比:78dB(MONO), 72dB(STEREO)

    <CD部>
  • 読み取り方式:非接触光学式
  • D/Aコンバータ:シングルビット方式
  • デジタルフィルタ:8倍オーバーサンプリング(352.8kHz)

    <総合>
  • 消費電力:40W
  • 寸法:185W×131H×331Dmm
  • 質量:4.2kg

  • 私が小1くらいの時から家にあったものなのですが、すぐにCDの読み取りの調子が悪くなり音飛びしまくりました。それで高校の時にもらってからアンプとして使っていて、ピックアップレンズが原因であることは大体予想できたのですが、まずそんなものどこで手に入るかわからなかったのでそのまま放置。そして今回、ピックアップレンズとCD駆動ベルトが手に入って、もしダメでもアンプとFM/AMは生きてるので交換してみることにしました。
    因にこれは今でも根強い人気があるみたいで、中古でもかなり出回っているようですが少々お高いようです。さすが父がJAZZのCDで何時間も聞き比べて吟味して選んだだけはあります(笑)



    写真の枚数が少なくてすいません。この手を紹介しているHPはたくさんありますので、詳しい分解の手順は他のサイトでご覧になってください^^;と言ってもそんなに難しくはないと思います。本当に順番通りにネジを外していくとここまでたどり着きます。ベルト交換はだいぶ前にしたので写真がありません。。。

    これはピックアップレンズを取り外す前です。真ん中に写ってる黒い枠のやつがKSS-240A(ASSY)にあたります。レンズの取り外し方は芯棒をを引っこ抜いたら取り出せます。ちょっと難しいですが、すぐできます。

    これがKSS-240Aです。もちろん新品です。CDパーツマンというところで2480円で買いました。CDベルトもここで買いました。1本100円ほどです。

    ピックアップレンズを取り外した状態です。ここまでくるともう後戻りできない感じです。ちゃんと元通りに組めるかどうか心配になってきました。

    新しいKSS-240A、なんとか取り付けることができました。取り外すのは意外に簡単だったのですが、取り付けは知恵の輪みたいに難しかったです。前のレンズで30分くらい練習をしてから取り付け作業に入りました。

    取り付けは慎重にレンズ付近は極力手で触らないように。

    やった!!全く飛ばない!!この時は最高にうれしかったです。特に音飛びがひどかったトラック1や2も全く問題ありませんでした。自分で修理して治るとこんなにうれしいもんなんですね。これでCDを聞くのが楽しくなりました。

    これで完全復活したONKYO CR-185、別名INTEC185!これからも長く使っていきたいと思います。


    中村諒太郎の世界へ戻る