麻雀の自己流点数計算方法 このページは麻雀のやり方、基本役がわかる人におすすめします。
麻雀の点数計算方法は膨大な量の事を覚えなければ行けない、面倒くさいものだと思われる方もいるかもしれませんが、実際は、大事な部分をしっかり覚えればそれだけで麻雀の点数計算が出来ます。その大事な部分を説明していきたいと思います。

点数計算の基本①:符計算

麻雀の点数計算で正確な点数を出す方法には、「符の合計数」と「役の翻数」が必要です。まずは、「符の合計」の計算方法を説明していきたいと思います。
符計算というのは、麻雀でいわゆる「あがり」をした時の状態と面子(手牌)の形によって計算される事です。それにはいくつかのルールがあります、それだけを覚えていただけば符計算はスムーズにいきます。まずは、符数が加点される場合を見ていきます。





点数計算の基本②


ポイント2:点数の覚え方

まず、ポイント1からわかるように、逆に1〜4翻の間では、符数を半分にする事により、翻数を1個上げる事が出来る..つまり、30符の点数を覚える事により、60符の点数、40符の点数を覚える事により、80符の点数が計算出来ます。..とはいっても、70符以上はなかなか出ませんよね.. つまり、30符と、40符、50符の点数をしっかり覚えれば十分という事です 。覚え方は、まず、1翻の点数、30符なら、1000点ですね、1翻を基盤に考えて、2翻になると2000点で倍になっています、3翻になると、3900点と大体倍になっています、4翻だと7700点これも、大体倍になっています。つまり、1〜4翻の間では『1翻あがる毎に、倍ぐらいになる』という感覚で覚えていきます。符数に関係なく、その考えでいきますが、倍にすると8000(満貫の点数)を超えるなら、8000点になる事に気を付けておきましょう。

ポイント3:ツモの時の点数申告

ツモの時の点数は、上がった点数の、半分が親が払い、半分が、子2人が払う事になっています。ただ、気を付けなければいけないのが、(同じ符数、翻数で)ツモした時の点数とロンした時の点数で少し異なる場合があります例えば、30符3翻だと、ツモは、1000ー2000、ロンなら39040というように。後は、補足ですが、親が払う点数は、子の倍より大きくはなりません。30符1翻の300−500のように。あとは、ツモの時は、子の点数を言ってから、親の点数を言うようにした方がいいと思います。

ポイント4:親の場合

最後に