ICPC 2020 国際大学対抗プログラミング・コンテストに参加しよう!!!

ICPC International Collegiate Programming Contest) は大学対抗のプログラミング・コンテストで、同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競うコンテストです。全世界から3万人以上が参加し、昨年は国内101大学から495チームが参加しています。本学からも毎年多数のチームが参加しており、2013年には「YAMATO#」チームが、2014年には「TeraCoders」チームが、2019年には「Arattarius」チームが見事国内予選を突破し、アジア地区大会に進出しました。また、「TeraCoders」チームは台湾で開催されたアジア地区大会にも参加しました。このコンテストは多くのIT関連企業も注目していますので、チームを作って積極的に参加しましょう!!!

目標は1回生で1問、2回生で2問、3回生で3問、4回生で4問、修士1回生で5問です。4問解けると予選突破できる可能性が非常に高いです。予選を突破しアジア地区大会に参加するとTシャツをゲットできます。

 

国内予選(インターネット予選): 116() (時間は未定ですが例年16:30-19:30) 

(例年、当日の11:00-15:00 にリハーサル(練習)の機会が設けられ、練習できます。)

   今年はCOVID-19対応のため、特別ルールで実施され自宅等からでも参加できます。また、3人が一緒に集まらなくても参加できます。

   国内予選当日の午後のコンピュータ理工学部・情報理工学部の専門科目は、国内予選参加のために欠席しても成績評価上不利にならないように配慮される予定です。

  チーム登録: 締切は10月22日(木)ですが、追加情報の登録なども必要になりますので、早い目にチームを作成して登録しましょう!!!

1.      3人でチームを作成し、教員または大学院生にコーチを依頼する。

2.      登録手順にしたがって、

(ア)  初めて参加する人はアカウント作成(10/22()〆切)
safariでうまく登録できない場合は、chromefirefoxで試してみて下さい。
※ 既にアカウントを持っている人はSIGN IN (LOGIN) 出来ることを確認して下さい。

(イ)   コーチにチーム登録(10/22()〆切)を依頼
※ 3人の学生証番号、氏名、アカウント名、チーム名を時間的余裕をもってコーチに連絡して下さい。

(ウ)   情報の追加と確認(10/26()〆切)
※ 例年ここで時間がかかってしまうケースが発生していますので迅速に行うようにして下さい。

(エ)  誓約書提出(10/29()〆切)を行う。

3.      コーチの方は、チーム名、メンバーの学生証番号と氏名を平石までお知らせ下さい。

  事前準備

l  OB/OGの会による模擬国内予選1025日(日)14:00-17:00に開催されます。申し込み締め切りは1016日(金)です。インターネットに接続できる環境さえあれば一人でも参加できますので、是非参加してコンテストシステムの使い方を勉強しておきましょう。 

l  国内予選のホームページで公開されている「成績判定ルール」に目を通しておいて下さい。連続して2つの入力データに正解を提出しないと「問題を解いた」と判定されませんので注意が必要です。

l  当日、競技用チームID、競技用パスワード、予選システムのURL印刷したものを手元に準備して下さい。
(競技用チームID6桁の整数)、競技用パスワード(英数字10文字)、予選システムのURLはコーチから配布されます。配布されていない場合はコーチに問い合わせて下さい。)

l  国内予選当日の「リハーサル(練習)」(例年11:0015:00)に参加して問題が無い事を確認しましょう!

ü  予選システムにログインできるか? 

ü  問題を解いて2つの入力データに対して連続して解答を提出できるか?

l  過去問を勉強して、役に立ちそうな資料(印刷物)を持ち込めるように準備しておきましょう!

 

 過去問の解き方を勉強しよう

  解説等

  安田先生のページ

  鴨先生のページ

  日本でのICPC大会一覧

このページは https://www.cse.kyoto-su.ac.jp/~hiraishi/ICPC/ です。