最終課題(続き)

最終課題その2

HandyGraphicライブラリを用いて,幾何学図形やイラストなど自由な内容のグラフィックスを画面表示するプログラム作品(ファイル名finalhandy.c)を作成せよ.また,グラフィックスばかりでなくアニメーション表示を行うプログラムであっても良い.或いは,特に余力のある者は,HandyGraphicのキーボードやマウスクリックのイベント処理機能を活用した「コンピュータゲーム」に挑戦しても構わない.

尚,授業で習った条件分岐(if文)や繰り返し処理(while文やfor文)を用いて,なるべく複雑なグラフィックス表示を実行しながらも,プログラムは短くなる(行数が少ない)ように工夫すること.

提出上の注意事項:描画するグラフィックスは各自が独自に考えたものであることが必須である,(故に,ドラえもんなど既存キャラクターの似顔絵などは不可です.) 実行結果及びプログラム内容の両方を勘案して,模倣や剽窃(盗作)が認められた場合は,模倣した者・模倣を許した者の両方に対して単位認定しないなど重大なペナルティを与えるから,十分に注意すること.
また,提出するソースプログラムの先頭部分のコメント文として,そのプログラムに関する「概要説明(どのようなプログラムなのかなど,例えばゲームなら遊び方など)」,及び,「工夫した点や苦労した点やそれを解決方法」を記述すること.

提出期限:7/31(水) 24:00

提出先:moodle学習支援システムによる

レポ−ト名:program/finalhandy

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